トピック | さいたま市シルバーバンクWeb
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ボランティア活動レポート(22)『ヴァイオリン演奏』

更新日: 2017年08月15日

 ボランティアさんの活動現場レポート第22回は、「ヴァイオリン演奏」をされている三木公子さんをご紹介します。

三木さんは趣味でヴァイオリンを続けられていて、普段はグループで合奏を楽しまれているそうです。

 

 最初の演奏はエルガー作曲『愛の挨拶』の独奏でした。ヴァイオリンの重厚でかつ暖かい音色に利用者の皆さんも聴き入っていました。

2曲目からはみなさんで歌える曲という事で、『故郷』『川の流れのように』『浜辺の歌』等、利用者の方もそれぞれ口ずさんでいました。 

 後半は7月生まれの方向けに『ハッピーバースデートゥーユー』の演奏も。

『いい日旅立ち』は皆さんお好きな歌なのか「もう一度歌いたいです!」とアンコールの声があがりました。 三木さんは今回が初めてのボランティアとおっしゃっていましたが、堂々と演奏を披露され、笑顔があふれる素敵な音楽の時間となりました。

ボランティア活動レポート(21)『独りミュージカル』

更新日: 2017年07月25日

ボランティアさんの活動現場レポート第21回は、「独りミュージカル」です。

 今回は、合格爺やさんが活動される、愛・コミュニティ-ホームさいたま田島にお邪魔しました。

合格爺やさんは、老人ホームや自治会の余興で「振込めサギにだまされないで」の歌を中心に活動しています。

今回も、独りミュージカル 大泥棒姿で唄う「振込めサギにだまされないで」からスタートです。


利用者さん方の中を練り歩きます。


大泥棒登場!?

終わるとその場で白いカツラで淡谷のり子のブルースを、黒いカツラで美空ひばりを熱唱します。

淡谷のり子でブルースを!

黒いカツラの美空ひばり!

皆さんで合唱

そのあとは、皆さんで往年のヒット曲を合唱。

「カラオケもいいけれど、音程がきまってしまうから、好きな音程で歌ってくださいね。」

と合格爺やさんが優しく声をかけると、皆さんが続きます。

元気な歌声の利用者さんには、温かい笑顔で、GOODマークを送っていらっしゃいました。

将棋・囲碁・麻雀のボランティアさんいませんか?

更新日: 2017年07月14日

将棋・囲碁・麻雀のお相手のボランティアさん募集中です。

月に1、2度の活動でも構いません。是非、皆様のご登録をお待ちしています!


・・・・・・・お相手を待っている施設のエリア・・・・・・・

【将棋】…桜区町谷(おかげさまでご紹介できました)

     緑区三室(おかげさまでご紹介できました)

     緑区松木

     緑区芝原(おかげさまでご紹介できました)

【囲碁】…桜区五関

     緑区大門

【麻雀】…桜区西堀

     桜区五関

ボランティア活動レポート(20)『落語』

更新日: 2017年02月15日

 ボランティアさんの活動現場レポート第20回は、「落語」です。

 今回は、浅見健司(四代目三流亭志ん柳)さんの活動にお邪魔しました。
 浅見さんは、落語のキャリア10年。『埼玉素人落語協会』に所属され、これまでも年に数回、病院や高齢者施設で協会の皆さんとともにボランティアで落語を上演されてきたそうです。最近は、近隣のデイサービスなどからも声がかかり、精力的に活動の場を広げておられます。
 この日の活動先は、緑区の高齢者施設「夢たまデイサービス」です。

 レクリエーションの時間になり、職員さんの声がけで、利用者さんたちが軽い体操をしています。「落語が好きな人~」と職員さんが問いかけると、大勢手が上がりました。皆さん、今日のイベントを心待ちにしていたのです。

 出囃子の音とともに、羽織姿の浅見さんが登場すると、「待ってました」と声をかける方も。風情ある佇まいに、会場は寄席の雰囲気に包まれます。

 一席めは『時蕎麦』。蕎麦を食べる所作に、「うまいねぇ」「お蕎麦食べたくなっちゃった」と感嘆の声が。


「わぁ。上手だねぇ・・・」


お椀が見えるようです


登場人物が変わりました

 一席終わったところで、ひと息入れます。歌の時間になりました。利用者さんたちと一緒に歌う浅見さんに、手拍子も弾みます。昭和の歌謡曲に、往年のスターの名前も次々と飛び出して、にぎやかです。

「あぁ、愛染かつらよ!」

 二席めは『長短』です

袂に火が!描写もお見事です

  休憩をはさんで、二席めが始まりました。浅見さんは、一席めで反応をみて、二席めの内容を決めているそうです。お客さんにあわせて、身振りを大きくしたり、わかりやすくなるよう工夫されているとのこと。

   ボランティアには、「『来てくれただけでうれしい』という人もいるから」というお気持ちで臨んでおられるそうです。なかなか落語を見に行けない方々のために、幅広く活動していきたいとのことでした。

ボランティア活動レポート(19)『芸能披露』

更新日: 2017年02月02日

ボランティアさんの活動現場レポート第19回は、

【彩魂ひょっとこ連まぁぶぅ一座七福の舞】のみなさんに同行して

社会福祉法人ハッピーネットゆめの園 りふれ浦和を訪問しました。

音楽が流れ始めると様々な表情の“ひょっとこさん達”が登場し、

手拍子やかけ声で会場は一気に盛り上がります。

太極拳や演歌を披露して、最後は全員で手遊びをしながら唱歌を

合唱。見ている方が飽きないようプログラムを工夫しているそうです。

一座のみなさんのチームワークの良さにも感動しました。

『楽しかった!また来てね!と言ってもらえるのが一番嬉しい!』

『また次も頑張ろう』と思うとお話してくださいました。


いきいきセカンドステージレポート

更新日: 2016年12月27日

    シニアの社会参加推進イベント

「いきいきセカンドステージ」を開催しました。

【開催日】平成28年11月9日(水)

【開催場所】浦和コミュニティセンター(JR浦和駅東口 浦和パルコ10階)

シルバーバンクは直近に登録した方への研修会と

先輩ボランティアさんによる計5回のワークショップを開催し

110名の方にご参加いただきました。

―登録者研修会-

講師の佐野幸子先生

ワークショップ

総合司会ボランティア浜由美子さん

第1回目- ワークショップ

【子どもと遊び交流する】

ふれあいプレイランドのボランティアさん

         

【高齢者施設での日常手伝い】スマイルの会さん

【高齢者のためのサロン運営】元気アップネットワークさん

―第2回目- ワークショップ


         【清掃・環境保護活動】 美緑彩生さん

 【芸能披露】彩魂ひょっとこ連まぁぶぅ一座七福の舞のみなさん

                   


―第3回目- ワークショップ

【高齢者施設での日常手伝い】ボランティアさん

【芸能披露】どじょうすくいのボランティアさん・南京玉すだれのボランティアさん

―第4回目- ワークショップ

  【高齢者施設で歌や紙芝居の披露】

       ボランティアさん

 

【高齢者施設や子どもへ工作等の指導】

        ピーコックさん

       

 

ボランティア活動レポート(18)『囲碁のお相手』

更新日: 2016年11月22日

 ボランティアさんの活動現場レポート第18回は、特別養護老人ホーム なごみの里で囲碁のお相手をされている上妻広政さんを訪問しました。

上妻さんは月2回、1時間の活動をしています。


  午前10時、居室から離れた一角で静かに対局が始まりました。

静寂の中、碁石を置く音だけが響いてきます。

1時間の対局後、「勝敗は?」の質問に「勝つ日もあれば負ける日もあります」と上妻さん。

利用者の方も上妻さんと対局するのを楽しみに待っているそうです。

「趣味を活かしたボランティアができ、嬉しいです」と笑顔でおっしゃっていました。

       

                    


ボランティア活動レポート(17)『人形劇』

更新日: 2016年07月22日

 ボランティアさんの活動現場レポート第17回は、人形劇グループです。


今回は人形劇活動を30年以上にわたり行っている「たんぽぽ」さんに同行して、北浦和小学校を訪問しました。土曜チャレンジスクールに参加していた小学2、3年生約50人のお子さんがお客様です。

 前半は人形劇『おかえし』を上演し、後半の演目『カエルの大合唱』では、子ども達もカエルのパペットを手にはめて音楽に合わせ、お口をパクパク。親子ガエルの大合唱となりました。

 「楽しかった。またやりたい!」と子ども達は大喜びでした。

 



ボランティア活動レポート(16)『ハーモニカ』

更新日: 2016年06月17日

  ボランティアさんの活動レポート第16回は、ハーモニカ演奏です。

  今回はハーモニカ歴が10年近くになるという、出牛金蔵(でうしきんぞう)さんの活動で高齢者施設にお邪魔しました。

ハーモニカは歌に合わせて10本以上を使い分け、メロディーと伴奏を同時に吹くことができます。


情緒あふれるハーモニカ演奏が始まると懐かしそうに口ずさむ方もいらっしゃいます。

  出牛さんは高齢者施設の他に保育園等でも活動されており、「子ども達からお礼のお手紙をもらったんだよ」とうれしそうにお話してくださいました。




ボランティア活動レポート(15)『歌とボンゴ』

更新日: 2015年12月03日

 ボランティアさんの活動現場レポート第15回は、「歌とボンゴ」です。

 

 今回は、ボランティア歴が30年近くになる大熊 正則(おおくま まさのり)さんの活動にお邪魔しました。

 大熊さんは、音楽にあわせてボンゴを演奏したり、歌謡曲や民謡を歌うスタイルで、これまで市内外の高齢者施設などで活動されてきました。現在は、定期的に訪問している施設がさいたま市内4か所ほど。「毎週ボランティアに出向いている月もあるよね」とのことです。

 

この日は、南区のデイサービス施設「ハートランド浦和」での活動です。ふだんはおひとりでの活動が多いという大熊さんですが、こちらの活動では、趣味でなさっている社交ダンスのお仲間が加わって、音楽ばかりでなく踊りも披露されるそうです。


ボンゴ。南米の民族楽器です。


入口には看板が。期待も高まります。


演奏が始まりました♪

 デイサービスの利用者さんは、食後のくつろいだ雰囲気の中、演奏を心待ちにしています。大熊さんご持参のカセットデッキから「リンゴの唄」が流れだし、それにあわせてボンゴの演奏が始まりました。滑らかな手さばきで、軽快な音色が響きます。ボンゴが2曲終わると、次は歌の披露です。「別れの一本杉」「古城」に続いて民謡「南部牛追い歌」。若い頃に詩吟を習っていたという大熊さん。歌は地域ののど自慢大会で入賞多数、プロ歌手の前座も務めたことがあるほどの腕前で、聴きどころ満載です。

大熊さんが曲の紹介をしながら、「みんなこんな曲知らないでしょう?」と問いかけると、「知ってるよ!」と利用者さんが答え、楽しいかけあいもはさみながら、プログラムが進んでいきます。


じっくりと歌を聴かせたあとは、ボンゴに戻って「お富さん」「東京音頭」で陽気なリズムにガラリと変わり、利用者さんも手拍子をしたり口ずさんだりしています。全11曲の間、飽きさせない工夫がちりばめられています。


最後は、社交ダンスの披露です。お仲間とルンバ、チャチャ、ジルバを踊り、華やかな締めくくりに拍手喝采でした。 


大熊さんとボンゴの出会いは、20代のころ会社のお仲間で結成したハワイアンバンドにさかのぼります。最初はビアガーデンやダンスホールで披露していたそうです。「演奏を聴いてもらいたい」というお気持ちから、高齢者施設への慰問に活動を広げたのが、そもそものボランティアのきっかけだったそうです。 


「ボンゴを叩くと気分がすっきりするんだよね」とボンゴの魅力を語る大熊さん。ここ数年は、ボンゴの腕前を買われて地域の夏祭りで和太鼓を叩き、小学生にも教えているそうです。「前に教えていた子が、今では大学生になって、代わりに叩いてくれるんだよね」と朗らかに語ってくださいました。また、ご自身の演奏披露にとどまらず、「ボンゴを叩いてみたい」という高齢者施設や児童クラブなどの要望にも、快く応じておられます。


老若男女を問わず多くの人を魅了する大熊さん。これからもお元気で、ますますご活躍の場を広げていってください。

 

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