2014-7 - 新着 | さいたま市シルバーバンクWeb

QRコード


スマートフォンから
アクセスができます
1 (1 / 1ページ )

ボランティア活動レポート (10)マジック

更新日: 2014年07月16日


  シルバーバンク登録ボランティアさんの活動現場レポート第10回は、「マジック」です。

 

  今回は、見沼区にある「七里東保育園」の夏祭りでマジックを披露された増永 敏さんを訪ねました。

 

  増永さんはマジック歴10年超で「彩たまマジッククラブ」の代表を務めていらっしゃいます。今日は1回約30分の公演を1部 2部に分けて披露し、それぞれ別の内容で構成するそうです。

  

  さあ、マジックショーの始まりです。ハトが色々なところから出てきて、最後はウサギまで登場するマジック。フランス人形が保育園の先生に代わったり、時には火が出てきたり、目の前で物がさっと消えたりと次々とマジックが続きます。途中「3、2、1」の増永さんの掛け声に園児達も大きな声で合わせます。

 

  そしていよいよ今日のハイライト、イリュージョンタイムです。なんとお手伝いする園児が1メートルほど宙に浮くそうです。選ばれた男の子が増永さんに抱っこされ台の上に寝かされました。じっとしていないといけませんが、なんとなく気になりキョロキョロ…。「じっとしててね」と増永さん。さあ準備ができて、掛け声とともに台が外されました!!見事、男の子が宙に浮いたではありませんか。

 

  会場は「わーっ」「オーッ 浮いてるー」と歓声が沸きました。

 

  はじめは座って見ていた園児が、だんだん夢中になるにしたがって、首を伸ばし、膝立ちになり、最後は総立ちになって、じわりじわりと前へ寄って見ている姿が印象的でした。

 

  「だんだん忙しくなっちゃって」とおっしゃる増永さん。いつもマジックを見て喜ぶ顔を想像しながら、高齢者、子どもそれぞれに合ったプログラムを考えているそうです。これからも、お時間の許す限り活動を続けて頂きたいなと思いました。

1 (1 / 1ページ )