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ボランティア活動レポート (11)外出補助

更新日: 2014年08月11日

 ボランティアさんの活動現場レポート第11回は、「外出補助ボランティア」 

本日は、デイサービスセンターの利用者さんが楽しみにしてらっしゃる、ショッピングモールお買いものツアーにお邪魔させていただきました。

   施設の方より全員に、車椅子の操作や諸注意があり、次に個別に、自分の担当する利用者さんについてのお話も有り、最初は少し次に個別に、自分の担当する利用者さんについてのお話も有り、最初は少し緊張気味だったボランティアさんも、利用者さんお迎え時には、自信に満ちた笑顔に変わっていました。  

 さていよいよ出陣です。お買い物はもちろん、皆さん外出が本当に楽しそうでした。


 

 1時間ほどのお買い物の後には、ボランティアさんとすっかり打ち解けて、楽しそうに戦利品の話で盛り上がっておられました。今日は楽しい夢が見られると良いですね。

最後は利用者さんのお見送りと、施設からボランティアさんへ労いの言葉

ボランティアさんの疲れも軽くなったことと思います。ご配慮ありがとうございました。

 ボランティアの皆様お疲れ様でした。

ボランティア活動レポート (10)マジック

更新日: 2014年07月16日


  シルバーバンク登録ボランティアさんの活動現場レポート第10回は、「マジック」です。

 

  今回は、見沼区にある「七里東保育園」の夏祭りでマジックを披露された増永 敏さんを訪ねました。

 

  増永さんはマジック歴10年超で「彩たまマジッククラブ」の代表を務めていらっしゃいます。今日は1回約30分の公演を1部 2部に分けて披露し、それぞれ別の内容で構成するそうです。

  

  さあ、マジックショーの始まりです。ハトが色々なところから出てきて、最後はウサギまで登場するマジック。フランス人形が保育園の先生に代わったり、時には火が出てきたり、目の前で物がさっと消えたりと次々とマジックが続きます。途中「3、2、1」の増永さんの掛け声に園児達も大きな声で合わせます。

 

  そしていよいよ今日のハイライト、イリュージョンタイムです。なんとお手伝いする園児が1メートルほど宙に浮くそうです。選ばれた男の子が増永さんに抱っこされ台の上に寝かされました。じっとしていないといけませんが、なんとなく気になりキョロキョロ…。「じっとしててね」と増永さん。さあ準備ができて、掛け声とともに台が外されました!!見事、男の子が宙に浮いたではありませんか。

 

  会場は「わーっ」「オーッ 浮いてるー」と歓声が沸きました。

 

  はじめは座って見ていた園児が、だんだん夢中になるにしたがって、首を伸ばし、膝立ちになり、最後は総立ちになって、じわりじわりと前へ寄って見ている姿が印象的でした。

 

  「だんだん忙しくなっちゃって」とおっしゃる増永さん。いつもマジックを見て喜ぶ顔を想像しながら、高齢者、子どもそれぞれに合ったプログラムを考えているそうです。これからも、お時間の許す限り活動を続けて頂きたいなと思いました。

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ボランティア活動レポート(9) 折紙

更新日: 2014年03月24日

ボランティアさんの活動現場レポート第9回は、「折り紙」です。

                                

 今回は、緑区の中尾学童クラブで折り紙を教えている「ピーコック」さんを訪ねました。ピーコックさんは、野島さんを代表とするボランティアグループで、折り紙のほか、工作、ヨガ、体操、絵手紙、書道などの分野でも活躍されています。

 

子どもたちが宿題を済ませ、ピーコックさんの到着を待ちます。「ピーコックさん、今日は何やるの?」と即興で歌う子どもたちの声が聞こえます。「かっぱ先生」こと野島さんと、メンバーの長谷川さんが到着しました。

 

今日の折り紙は、コマからスタート。前回の復習です。記憶をたどりつつ、コマを作る子どもたち。かっぱ先生は一人一人の進行状況を確認し、「はい、よくできたね」とその都度声を掛けます。

 

「やぶけた!」「やぶけたらもう一回やりなおしだ」/「めんどくさい!」「めんどくさいってことを覚えたんだな」/「適当にやる!」「適当って難しいんだよな」。子どもたちの気持ちを受けとめるかっぱ先生。「間違えてもいい。間違いは絶対必要だよ。」「折り紙は色んなやり方がある。これが正しいっていうのはないから。」

出来上がったコマで対戦をする子、友達に教える子、教わる子。楽しみ方も様々です。

 

次は新聞の折り込み広告を使って、紙鉄砲を作ります。折り方は難しくないのですが、良い音で鳴らすにはコツが必要です。大きな紙を使うこと、なるべく端を持つこと、大きく振りかぶることなど、かっぱ先生からアドバイスがあります。びっくりするくらい大きな音で鳴らす男の子もいます。

 

「先生がここにずうっといてくれたらいいのに。そしたら折り紙教えてもらえる。」と、女の子がつぶやきました。折り紙を通して、子どもたちは大切なものを受け取っているようです。ゆったりと温かく、子どもたちを見守るピーコックさん、これからも長く活動を続けてください。

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