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ボランティア活動レポート(29)『芸能披露』

更新日: 2018年07月03日

ボランティアの活動現場レポート第29回は「さわやかシニア」のみなさんに同行して、桜区の高齢者施設「パナソニックエイジフリーケアセンター中浦和」を訪問しました。

「さわやかシニア」さんは、月2回公民館で「どじょうすくい」の練習をしているお仲間です。

みなさんは、他にも技芸を習得されていて、それぞれおひとりでご披露することもできます。

高齢者施設を中心に月5回ぐらい訪問され、数か月先まで予定が入っています。

  

  


「どじょうすくい」から始まり、「黒田節」「かっぽれ」「フラダンス」「マジック」「合唱」「社交ダンス」と、次から次へとさまざまなご披露が続きます。

最後は「山本リンダの狙い撃ち」を全員で踊ります。ボランティアさんも利用者さんも全員が

笑顔になり、楽しい時間があっという間に過ぎました。

ボランティア活動レポート(28)『ギター演奏』

更新日: 2018年06月20日

 ボランティアさんの活動現場レポート第28回は、グループで「ギター演奏」をされているレントギターラさんのご紹介です。                                            

利用者さんが続々と集まります

  レントギターラさんは結成20有余年。今日は、緑区にあるエスポワールさいたまで演奏です。利用者さんと施設の職員さんで、総勢100名を超えそうな観客の中、演奏が始まりました。 

 「オリーブの首飾り」を皮切りに、懐かしい昭和の歌謡曲、オカリナが加わった「海の声」が続きます。利用者の皆さんと一緒に歌うスタイルです。時には利用者さんにマイクを向け、時にはMCを折りまぜ、楽しいひと時はあっという間に過ぎていきました。

 


  「ギターのボランティアさんが来るのは初めてで、みんな楽しみにしていたんですよ。レントギターラさんは、本当にギターがお上手で楽しかったです。」と、職員さんのお話を伺い、温かい気持ちになりました。

ボランティア活動レポート(27)『ギターの伴奏と歌』

更新日: 2018年05月28日

 ボランティアさんの活動現場レポート第27回は、「ギターの伴奏と歌」です。

 今回は、「シニアーバンドメルヘン」の活動にお邪魔しました。

 メンバーは、ギターの豊田直行さん、歌の出口紀子さんのお二人。唱歌や童謡、昭和の歌謡曲などを、利用者の皆さんと一緒に歌うスタイルで活動されています。ボランティア歴は10数年に及びます。

 この日の活動先は、大宮区の高齢者施設「デイサービス グリーンデイ大宮桜木町」。準備の間、出口さんが「今年は桜が早かったですね」など、身近な話題で場をつないでいます。音合わせをしながら、早速『月の砂漠』が始まりました。「一緒に歌いましょう」と、出口さんがリードし、マイクを利用者さんへ向けます。発声練習も兼ねているとのことで、とてもリラックスした雰囲気です。

 

 この日のプログラムは全12曲。『四季の歌』『北国の春』『浦島太郎』『あめふり』など、施設の希望に沿った選曲だそうです。

 豊田さんのギターに合わせ、出口さんと利用者さん、職員さんたちも加わり、のびやかな歌声が続きます。『上を向いて歩こう』の間奏では豊田さんがギターソロを聞かせ、『愛燦燦』では出口さんが豊かな声量を披露する場面も。

 「一緒に歌うばかりでも飽きてしまうから、ちょっと聴かせる時間も設けています」と豊田さん。曲の合間では、歌の時代背景なども紹介されて、盛り沢山です。 

 『ふるさと』を歌って予定のプログラムは終わりましたが、その後も時間の許す限り演奏が続きます。『ドレミのうた』『東京キッド』・・・「次楽しいのやるよ」と、その場で曲が決まります。『二人は若い』では、歌いながらの指示でふたてにわかれ、かけあいをすることに。

 最後に、今月お誕生日が来る方おひとりずつに、お名前をいれながら『ハッピーバースデートゥーユー』を演奏されていました。思いがけない歌のプレゼントに、皆さんとてもうれしそうです。

 豊田さんは、お仕事の傍ら、趣味で洋楽の生演奏を披露されてきて、場の雰囲気に応じて演奏を変えていく力はその頃養われたそうです。定年後、情報誌で募集したメンバー数人とバンドを組んだのち、解散を経て現在の形に落ち着いたとのこと。ボランティアを始めたきっかけは、ご縁のあった施設で「何か恩返しをしたい」と、納涼祭で演奏を披露したのが最初だったそうです。

 ボランティアでは、「(利用者さんたちと)一緒に遊んでいる」と出口さん。歌は、声が出ないときもあるそうですが、皆さんに歌っていただければなんとでもなるから、とのこと。

 演奏が終わっても、片付けをしながら利用者さんたちとの会話を絶やさないお二人。皆さんの充実した笑顔が印象的でした。

 

ボランティア活動レポート(26)『スコップ三味線』

更新日: 2018年05月10日

ボランティア活動レポート第26回は「ちえっこ倶楽部」のみなさんに同行して、

南区の高齢者施設「あすなろデイサービス浦和」を訪問しました。

「ちえっこ倶楽部」のみなさんは、『さいたま市シニアユニバーシティ東浦和校第15期』で

同じ班になったお仲間です。シニアユバーシティ文化祭の演目に【スコップ三味線】を、

披露したことがきかっけで、卒業後も高齢者施設などでボランティア活動をしています。

グループ名由来の曲「千恵っ子よされ」は、『ラッセラ~ラッセラ~』

『ラッセ、ラッセ、ラッセラ~』と掛け合いで盛り上がります。

「真っ赤な太陽」は、衣装替えをして、ステップをしながら前へ出ると、

利用者さんはまるでアイドル?がきたかのように嬉しそうです。

「喜ぶ笑顔をまた見たい」という思いが活動の原動力だそうです。

「シニアユニバーシティ」で出会ったお仲間が、卒業後もボランティアを通じて

有意義にいきいきと、仲良く活動している素敵なグループでした。

ボランティア活動レポート(25)『芸能披露』

更新日: 2018年03月13日

ボランティアの活動現場レポート第25回は「四つ葉の会」の皆さんに同行して

桜区の高齢者施設「さくら翔裕館」を訪問しました。

「四つ葉の会は普通の主婦のグループ。90歳代もいるのよ」と代表の友光さん。

4ヵ所の高齢者施設で定期的に活動している大人気のグループです。

もともと、友光さんと会員の島﨑さんが、「南京玉すだれ」を施設でお披露目する活動を

していました。そこへ新舞踊に習熟している方が2名加わり、「四つ葉の会」として

活動するようになったとのこと。グループを結成して7年。

「体調不良になると訪問予定施設や仲間に迷惑がかかるので日頃から

健康に気をつけている」「楽しいから活動している」とおっしゃいます。

             

施設との打ち合わせ、会員への事務連絡など、お仲間同士の役割分担がきちんとされていて、

チームワークがとてもいい素敵なグループです。

観て、聴いて、一緒に歌って、施設の利用者さんも、「四つ葉の会」のみなさんも

笑顔があふれ、楽しいひとときとなりました。

ボランティア活動レポート(24)『健康体操』

更新日: 2018年01月09日

ボランティアさんの活動現場レポート第24回は、「健康体操」で活動している

加藤光一さんに同行して浦和区の高齢者施設「浦和ケアセンターそよ風」を訪問しました。

加藤さんは月に1回、こちらの施設を訪問されていて、利用者さんとも顔見知り。

皆さんお待ちかねで、加藤さんからのご挨拶にも「うんうん」とうなずきながら、

目を輝かせてお話しを聞いていらっしゃいました。

まずは『里の秋』を歌いながら、身体を軽く動かしてウォーミングアップ。

次は、お腹に手をあてて、『鼻から息を吸って~』『止めて!いち・に・さん・・・』

『吐いて~』と鼻呼吸。

『わぁ~身体があったかくなってきた~』と、ウォーミングアップは終了。

           

「背筋伸ばし」から始めて「首」「肩」「腰」「手」「足」へと体操が続きます。

途中、利用者さんからの質問などにも、加藤さんはわかりやすく、丁寧に対応します。

最後はお決まりの「365歩のマーチ」身体を大きく動かしながら合唱します。

            

加藤さんは利用者さんに『また来てね』と言われることが嬉しい、ボランティアの

やりがいになるとのこと。

利用者さんには加藤さんの笑顔が、加藤さんには利用者さんの笑顔が健康の秘訣のようです。

ボランティア活動レポート(23)『ギター演奏』

更新日: 2018年05月15日

ボランティアさんの活動現場レポート第23回は、「ギター演奏」で活動している

今村幸夫さんに同行して桜区の高齢者施設「さくら翔裕館」を訪問しました。

「少しでも多くの人に生のギターの音色の美しさを知って欲しい。」

「小さなオーケストラといわれているギターを一人でも多くの人に聴いて欲しい。」と

高齢者施設を中心に「ギター演奏」を行っています。

スペインでのコンサート活動や、公民館などでご指導もされている今村さんの演奏は

素晴らしく、フラメンコのリズムが心に響きます。

施設の利用者さんにギターについてお話ししながらの演奏が続きます。

「さぁ、次はみなさんの出番です!」と、「青い山脈」・・・

「調子がでてきましたね、次は!」と、「北国の春」・・・、利用者さんとの合唱が続きます。

最後は「曲の中に、みなさんご存知の日本の曲が入っています。さて何という曲でしょう?」

フラメンコの情熱的な曲に心を打たれ、みなさん真剣に聞き入り想像を膨らませます。

ギター演奏で喜んでもらえると、気負わずにボランティア活動をされています。

これからもますますのご活躍を期待しています。

ボランティア活動レポート(22)『ヴァイオリン演奏』

更新日: 2017年08月15日

 ボランティアさんの活動現場レポート第22回は、「ヴァイオリン演奏」をされている三木公子さんをご紹介します。

三木さんは趣味でヴァイオリンを続けられていて、普段はグループで合奏を楽しまれているそうです。

 

 最初の演奏はエルガー作曲『愛の挨拶』の独奏でした。ヴァイオリンの重厚でかつ暖かい音色に利用者の皆さんも聴き入っていました。

2曲目からはみなさんで歌える曲という事で、『故郷』『川の流れのように』『浜辺の歌』等、利用者の方もそれぞれ口ずさんでいました。 

 後半は7月生まれの方向けに『ハッピーバースデートゥーユー』の演奏も。

『いい日旅立ち』は皆さんお好きな歌なのか「もう一度歌いたいです!」とアンコールの声があがりました。 三木さんは今回が初めてのボランティアとおっしゃっていましたが、堂々と演奏を披露され、笑顔があふれる素敵な音楽の時間となりました。

ボランティア活動レポート(21)『独りミュージカル』

更新日: 2017年07月25日

ボランティアさんの活動現場レポート第21回は、「独りミュージカル」です。

 今回は、合格爺やさんが活動される、愛・コミュニティ-ホームさいたま田島にお邪魔しました。

合格爺やさんは、老人ホームや自治会の余興で「振込めサギにだまされないで」の歌を中心に活動しています。

今回も、独りミュージカル 大泥棒姿で唄う「振込めサギにだまされないで」からスタートです。


利用者さん方の中を練り歩きます。


大泥棒登場!?

終わるとその場で白いカツラで淡谷のり子のブルースを、黒いカツラで美空ひばりを熱唱します。

淡谷のり子でブルースを!

黒いカツラの美空ひばり!

皆さんで合唱

そのあとは、皆さんで往年のヒット曲を合唱。

「カラオケもいいけれど、音程がきまってしまうから、好きな音程で歌ってくださいね。」

と合格爺やさんが優しく声をかけると、皆さんが続きます。

元気な歌声の利用者さんには、温かい笑顔で、GOODマークを送っていらっしゃいました。

ボランティア活動レポート(20)『落語』

更新日: 2017年02月15日

 ボランティアさんの活動現場レポート第20回は、「落語」です。

 今回は、浅見健司(四代目三流亭志ん柳)さんの活動にお邪魔しました。
 浅見さんは、落語のキャリア10年。『埼玉素人落語協会』に所属され、これまでも年に数回、病院や高齢者施設で協会の皆さんとともにボランティアで落語を上演されてきたそうです。最近は、近隣のデイサービスなどからも声がかかり、精力的に活動の場を広げておられます。
 この日の活動先は、緑区の高齢者施設「夢たまデイサービス」です。

 レクリエーションの時間になり、職員さんの声がけで、利用者さんたちが軽い体操をしています。「落語が好きな人~」と職員さんが問いかけると、大勢手が上がりました。皆さん、今日のイベントを心待ちにしていたのです。

 出囃子の音とともに、羽織姿の浅見さんが登場すると、「待ってました」と声をかける方も。風情ある佇まいに、会場は寄席の雰囲気に包まれます。

 一席めは『時蕎麦』。蕎麦を食べる所作に、「うまいねぇ」「お蕎麦食べたくなっちゃった」と感嘆の声が。


「わぁ。上手だねぇ・・・」


お椀が見えるようです


登場人物が変わりました

 一席終わったところで、ひと息入れます。歌の時間になりました。利用者さんたちと一緒に歌う浅見さんに、手拍子も弾みます。昭和の歌謡曲に、往年のスターの名前も次々と飛び出して、にぎやかです。

「あぁ、愛染かつらよ!」

 二席めは『長短』です

袂に火が!描写もお見事です

  休憩をはさんで、二席めが始まりました。浅見さんは、一席めで反応をみて、二席めの内容を決めているそうです。お客さんにあわせて、身振りを大きくしたり、わかりやすくなるよう工夫されているとのこと。

   ボランティアには、「『来てくれただけでうれしい』という人もいるから」というお気持ちで臨んでおられるそうです。なかなか落語を見に行けない方々のために、幅広く活動していきたいとのことでした。

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