ボランティア活動レポート(36)『手品と健康体操』 - トピック | さいたま市シルバーバンクWeb

ボランティア活動レポート(36)『手品と健康体操』

更新日: 2019年02月12日

ボランティアの活動現場レポート第36回は、「手品と健康体操」です。

町内のご有志の方で結成された「チームアイーダ」の皆さんと、南区の高齢者施設

「でいとれセンターひばり武蔵浦和」を訪問しました。

 

チームリーダーの相田さんが手品をご友人たちに披露したことがきっかけで、皆さんで集まって練習したり、手品の小道具を作るようになりました。初めは、お孫さんに「おばあちゃん、すごい!」と言われて嬉しかったそうです。習得した手品も増えて公民館の文化祭などに参加するまでになり、今では、活躍の場を広げて高齢者施設や児童クラブを訪問するようになりました。

  

手品の定番曲「オリーブの首飾り」が流れるなか、相田さんがゆっくり優しい口調で手品の解説。カラフルなスカーフやロープ、綺麗な色紙を使って、メンバー揃って手品を披露します。

利用者さんは、「えっ~、どうなってるの~、すごーい。不思議~」と真剣に見入っています。

手品のあとは利用者さんも一緒に元気良く健康体操。

365歩のマーチ」「きよしのズンドコ節」「人生まだまだ」の曲に合わせて体操します。

全体が盛り上がって、会場は皆さんの笑顔でいっぱいです。

  

お仲間には、お子さんが同じ小学校に通っていた頃からのご友人もいるそうで、

「なんでも好き勝手、わがまま言えるから続けている」「無理しないで行けるときに参加している」と気負わずボランティアをされています。

利用者さんに喜ばれて「楽しかった、また来てね。」と言われると嬉しい。

「ボランティア訪問して、元気になる力をもらって帰る。」とみなさん語られていました。

 これからも、ボランティア活動を通して、「チームアイーダ」の皆さんの明るい笑顔と

元気なパワーを、様々な場所に届けていただきたいと思います。