ボランティア活動レポート(37)『ウクレレ演奏とフラダンス』 - トピック | さいたま市シルバーバンクWeb

ボランティア活動レポート(37)『ウクレレ演奏とフラダンス』

更新日: 2019年03月22日

ボランティアの活動現場レポート第37回は、「ウクレレ演奏とフラダンス」です。

いきがい大学ウクレレクラブの有志で結成された「ホアマハナ」(ハワイ語で元気な仲間たち)

皆さんと、桜区の高齢者施設「愛・コミュニティ-ホームさいたま田島」を訪問しました。

いきがい大学在学中に、児童クラブでの演奏を依頼されたのがボランティアのきっかけで、

卒業後も3ヶ月に1回はボランティアをしようと約束したそうです。

以来8年、今回が30回目の公演です。

ウクレレで伴奏をしながら、皆さん大きな声で元気良く歌います。

その歌声は大変お上手で、利用者さんたちも、ホアマハナさんに引っ張られて一緒に歌います。

 

フラダンスは、力強い男性の踊りや、しなやかな女性の踊りの披露もあり、

観ていて華やかです。

豊富なボランティア経験をいかして、プログラムはとても工夫されています。

ハワイアンだけでなく、唱歌や演歌、季節の曲など親しみのある曲で構成されています。

公演の終わるころには、利用者のみなさんも大きな声が出るようになり、

大変元気良く歌っていました。

「上手だね。楽しいね。」という声があがり、みなさん大変喜ばれていました。

 

「ホアマハナ」さんは定期的に活動することで、メンバーと会えることも楽しみの一つ、

集まって顔を見ると安心できる、他のメンバーに迷惑かけないように日頃、

練習していると笑って仰います。

リーダーの長島さんも『まだまだ続けますよ』と、力強く語られていました。