【ぼらたま】トピック | さいたま国際芸術祭2020
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台風の影響による、さいたまアートセンタープロジェクト「芸術祭ナビゲーター養成講座3」開催中止のお知らせ

更新日: 2020年10月09日

10月10日(土)に開催を予定しておりました、さいたまアートセンタープロジェクト「芸術祭ナビゲーター養成講座3」は、台風の影響により会場での開催を中止し、ライブ配信のみとさせていただきます。

ライブ配信会場はこちら(YouTube LIVE)

なお、鉄道が計画運休を発表した場合はライブ配信も中止いたします。あらかじめご了承ください。

さいたま国際芸術祭2020公募プログラム「JIA埼玉 空間デザインワークショップ」の一部中止のお知らせ

更新日: 2020年10月09日

1010()に予定しておりました「JIA埼玉 空間デザインワークショップ」は、台風の影響により、天候の悪化が予想されるため開催を中止させていただくこととなりました。

なお、1011()は通常のプログラムで開催予定となります。

参加を予定されていた方につきましては、大変恐縮ですが、何卒ご了承いただけますようお願い致します。

 

日時

20201010日(土)10:00-18:00 台風の影響により中止

20201011日(日)10:00-15:45 通常プログラムで開催予定

 

会場

別所沼公園内ヒアシンスハウス前広場

さいたま市南区別所4-12-10

【お知らせ】10月3日(土)から、オンライン配信とオンサイト(会場)の予約が開始します!

更新日: 2020年10月02日

いよいよ明日10月3日(土)から、オンライン映像の配信と、オンサイト(会場)の事前予約が開始いたしますので、お知らせいたします。

○家でたのしむーオンラインー10月3日(土)正午配信開始!
実際の作品が展示されている様子や作品のエッセンスをお伝えする映像を配信します。
会場へお越しいただかなくても、家でも、通勤途中でも、海外からでも、好きな時にさいたま国際芸術祭を体験することが出来ます!
まず、8作品を公開し、17日のオンサイトでの作品公開までに順次配信予定です。

オンライン配信はこちら⇒https://online-art-sightama.jp

○会場でたのしむーオンサイトー10月3日(土)予約開始!
メインサイト(旧大宮区役所)と、アネックスサイト(旧大宮図書館)の作品を、期間中無料でご鑑賞いただけます!
オンサイト(会場)での作品公開にあたっては、日時指定の事前予約制となりますので、ご注意ください。
会場では、「博物館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」等に基づいた対策を実施いたします。
ご来場の際は、手指の消毒やマスクの着用、作品鑑賞時のソーシャル・ディスタンスの確保等にご協力をお願いいたします。

事前予約はこちら⇒https://art-sightama.jp/jp/news/uFoQi15g/

【お知らせ】10月前半のさいたまアートセンタープロジェクトのお知らせ

更新日: 2020年09月25日

10月前半のプログラムが決定しましたので、スケジュールをお知らせいたします。

参加には予約が必要です。詳細はこちら→https://art-sightama.jp/jp/news/uFoQi15g/

 

なお、オンライン配信も予定しています。配信映像をご覧になる際は、以下のURLからさいたま国際芸術祭公式WEBサイトへ。
(※ライブ配信が困難な場合はオンデマンド配信となります。)
詳細はこちら→https://art-sightama.jp/jp/news/uFoQjzoI/

 

-金曜日の芸術学校-

○「ウィズコロナ時代のアートの場づくりを考える②」芸術祭ってなんだ?さいたまの現場から考えよう!

【日時】102日(金)19:3021:00

【講師】浅見俊哉(SACPコーディネーター)

【会場】旧大宮図書館・ことば基地

 

○「ウィズコロナ時代のアートの場づくりを考える④」エアーさいたま国際芸術祭の取り組みを考える

【日時】109日(金)19:3021:00

【講師】森久憲生・植森侑子(さいたま国際芸術祭2020サポーター)

【会場】旧大宮図書館・ことば基地

 

○「ウィズコロナ時代のアートの場づくりを考える⑥」「教育×アート」編

【日時】1016日(金)19:3021:00

【講師】小西悟士(埼玉大学教育学部附属中学校美術科教諭)

    菖蒲澤侑(文教学院大学人間学部児童発達学科助教)

    中西麻友(NPO法人 芸術家と子どもたち 事務局長)

【会場】旧大宮図書館・ことば基地

 

 

-土曜アートチャレンジ-

○「芸術祭ナビゲーター養成講座②③」

【日時】103日(土)16:3018:30

    1010日(土)16:3018:30

【講師】石上城行(彫刻家・埼玉大学准教授)+SACP招聘作家

【会場】旧大宮図書館・ことば基地+展示室他

 

 

-深呼吸する水曜日-

○「ウィズコロナ時代のアートの場づくりを考える③」これからのパフォーミングアーツの展開を考えるvol.1

【日時】107日(水)19:3021:00

【出演】DamaDamTal(パフォーマンスユニット)

【会場】旧大宮図書館・地下劇場

 

○「ウィズコロナ時代のアートの場づくりを考える⑤」これからのパフォーミングアーツの展開を考えるvol.2

【日時】1014日(水)19:3021:00

【講師】takanori niimura +みきたまき(DamaDamTal

【会場】旧大宮図書館・地下劇場


 

◎さいたま国際芸術祭公式WEBサイトをご覧ください。

さいたま国際芸術祭の様々な情報について新たに発信していきます。

公式WEBサイトURLhttps://art-sightama.jp/

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公式TwitterURLhttps://twitter.com/artsightama

 

【さいたま国際芸術祭2020-Art Sightama- 公開決定!】―「Since 2020」2020 年から始まる新しい「さいたま型」の芸術祭を目指して—

更新日: 2020年09月23日

今春開幕を予定していたさいたま国際芸術祭2020は、当初予定していた規模での開幕を見送らざるを得ませんでしたが、ウィズコロナ時代に対応した2つの鑑賞スタイル(オンラインとオンサイト)で、作品をお楽しみいただけます。コロナ禍において実施が叶わなかった作品もございますが、ディレクター遠山昇司が掲げるテーマ「花/flower」のもと、それぞれのアーティストが展開する作品をぜひご体験ください。

①家でたのしむ - オンライン -10 月3日(土)から作品映像の配信を開始します!

オンサイトでの作品公開に先がけて、実際の作品が展示されている様子や作品のエッセンスをお伝えする映像を配信します。
会場へお越しいただかなくても、家でも、通勤途中でも、海外からでも、好きな時にさいたま国際芸術祭を体験することが出来ます。
期 間:2020 年10 月3 日(土)~11 月15 日(日)[44 日間]
U R L:https://online-art-sightama.jp
(視聴無料・アカウント登録不要)

 

②会場でたのしむ - オンサイト- 完全予約制にて10月17日(土)から公開!

旧大宮区役所および旧大宮図書館の作品を、期間中無料でご鑑賞いただけます。また、鉄道博物館や宇宙劇場など市内各所でも作品をお楽しみいただけます。
オンサイト(会場)での作品公開にあたっては、日時指定の事前予約制とし「博物館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」等に基づいた対策を講じた上で、実施いたします。

期 間:2020 年10 月17 日(土)~11 月15 日(日)[30 日間]月曜休館
※SACP-Sightama Art Center Project(さいたまアートセンタープロジェクト)-は9 月25 日より開催
時 間:12 時~18 時(最終入場17 時)
会 場:メインサイト(旧大宮区役所)、アネックスサイト(旧大宮図書館)
スプラッシュサイト(鉄道博物館、大宮図書館、埼玉会館、宇宙劇場ほか市内各所)
入場料:無料(完全予約制:日時指定)事前予約は、10 月3 日(土)から開始いたします。
※鉄道博物館に展示する作品をご鑑賞いただく場合は入館料が必要です。ご来館の際は必ず予め指定されたコンビニエンスストアで日時指定の入館券(枚数限定)をご購入ください。
※スプラッシュサイトの開館時間・休館日・入場料・展示期間等詳細は各公式HP でご確認ください。

  
最果タヒ「詩の加速」展示風景            フランク・ブラジガンド「日常の修復-旧大宮区役所」展示風景 撮影:丸尾隆一
グラフィックデザイン:佐々木俊 + 中西洋子(AYOND)
撮影:丸尾隆一                     

 

○SACP-Sightama Art Center Project(さいたまアートセンタープロジェクト)-も再始動します!○

生活都市さいたまで、市民や来場者自身のライフスタイルに合わせた「アートへ参加する習慣」をつくりだすさいたまアートセンタープロジェクトを9月25日(金)から実施いたします。主に水・金・土曜日に、さいたまゆかりのアーティストやユニークな活動をしている講師が集い、ウィズコロナ時代に対応した多彩なプログラムを展開します。

※プログラムの詳細は、シラバスvol.4(https://www.city.saitama.jp/004/005/001/004/002/saightamaartcenterproject/p074729_d/fil/sacpsyllabus4.pdf) をご覧ください。

※プログラムへの参加方法等は、さいたま国際芸術祭2020 公式WEB サイトをご確認ください。

 

○予約方法について○

メインサイト(旧大宮区役所)・アネックスサイト(旧大宮図書館)やSACP のプログラムは、日時指定の予約制となります。予約方法等詳細は、さいたま国際芸術祭2020公式ウェブサイトをご覧ください。

事前予約はこちら⇒https://art-sightama.jp/jp/news/uFoQi15g/

 

※新型コロナウイルス感染症の対策について

会場での作品公開においては、みなさまに安心してご来場いただけるよう「博物館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」等に基づき、来場時の検温やマスクの着用、作品鑑賞時の社会的距離の確保などをお願いするとともに、会場の消毒、清掃、換気や作品ごとのリスク評価など様々な対策を実施します。

◎さいたま国際芸術祭公式ウェブサイトをご覧ください。

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【Sightama Art Center Project】9月25日、26日、30日に開催する、サポーター向けのプログラムの詳細が決定しました。

更新日: 2020年09月18日

『Sightama Art Center Project』は生活都市さいたまで、市民や来場者自身のライフスタイルに合わせた「アートへ参加する習慣」をつくりだすプロジェクトです。
「日常賛花―さいたまでアートに参加し・伝え・感じ合う」を合言葉に、2019年8月から4タームに分け、継続してアートプログラムを開催しています。

 プログラムの参加には予約が必要です。
詳細はこちら→https://art-sightama.jp/jp/news/uFoQi15g/

なお、オンライン配信も予定しています。配信映像をご覧になる際は、以下のURLからさいたま国際芸術祭公式WEBサイトへ。
詳細はこちら→https://art-sightama.jp/jp/news/uFoQhUFa/

9月25日(金)19:30~21:00
「ウィズコロナ時代のアートの場づくりを考える① コロナ禍に直面した国際芸術祭を考える」
講師:遠山昇司(さいたま国際芸術祭2020ディレクター)
内容:コロナ禍に直面した「さいたま国際芸術祭2020」のディレクターとして考えていることや感じていることを共有します。「新しい生活様式」への切り替えと併せ、コロナ禍で一変した生活の中でも市民が文化芸術を享受する機会とアーティストの表現の場を絶やさずに継続できる芸術祭のあり方とはどのようなものなのか。意見交換をしましょう!

9月26日(土)16:30~18:30
「芸術祭ナビゲーター養成講座(全3回)」
講師:石上城行(彫刻家・埼玉大学准教授)
内容:今秋に公開される「さいたま国際芸術祭2020」の作品のナビゲートをしてくれるスタッフの養成講座です。
作品を来場者に楽しく・分かりやすく伝えるためのポイントを共有します。基本、全3回の講座(9/26・10/3・10/10)を受講してください(1回の参加でも可能です)。
受講後は、来場者に向け、作品ナビゲーターとして芸術祭の現場で、ナビゲートをしていただきます。

9月30日(水)19:30~21:00 
「A New Normal」小林未季 トークイベント・映像作品公開
出演:小林未季(シンガーソングライター・作曲家)
内容:2020年3月15日。コロナ疲れを感じている人たちの心が穏やかになるお手伝いをしたいと思い、「A New Normal」が生まれました。シンガーソングライター、作曲家として活動する小林未季の表現する、”新しい日常(New Normal)”。コロナ禍での、十数名のアーティストとの共同制作の舞台裏に迫ります。 

 なお、プログラムの詳細はシラバスをご覧ください。
詳細はこちら→https://www.city.saitama.jp/004/005/001/004/002/saightamaartcenterproject/p074729_d/fil/sacpsyllabus4.pdf

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【お知らせ】サポーターミーティングを開催します!

更新日: 2020年09月14日

9月18日(金)19時から、さいたま国際芸術祭2020のアネックスサイト(旧大宮図書館会場1階「ことば基地」)にて月例のサポーターミーティングを行います。

久しぶりの開催となる今回は、今後のさいたま国際芸術祭に関することや9月25日から始動する「さいたまアートセンタープロジェクト」の最新情報をお伝えします。

 なお、参加には予約が必要です。詳細はこちら→https://art-sightama.jp/jp/news/uFoQi15g/

 

【日時】令和2年9月18日(金)19:00~21:00

【会場】アネックスサイト(旧大宮図書館会場1階「ことば基地」)

【内容】

1.さいたま国際芸術祭2020の予定について

2.9月25日に始動するさいたまアートセンタープロジェクト(SACP)について

3.サポーター活動について

4.その他意見交換等

 

※9月25日(金)、10月9日(金)開催予定のサポーターミーティングの予約も受付中です。詳細については、決まり次第お知らせいたします。

 

なお、来場できない方にもご参加いただけるよう、リモート環境(Zoom会議)もご用意いたしました。リモートでの参加をご希望の方は9月17日(木)までに、件名「サポーターミーティングのオンライン参加について」と記載の上、以下のアドレス宛にご連絡ください。メールアドレス:arts-festival@city.saitama.lg.jp

 

さいたま国際芸術祭では、一緒に芸術祭を盛り上げていただけるサポーターを募集しております。

さいたま国際芸術祭の情報がイチ早く欲しい方はもちろん、サポーターとして芸術祭に関わってみたいという方はぜひ!まずはサポーターミーティングへご参加ください。

【マリヤーナ・アンジェリッチ~花の賛歌Hymn of flowers in 二木屋~】の開催について(さいたま国際芸術祭2020公募プログラム)

更新日: 2020年08月28日

国登録有形文化財二木屋において、さいたま国際芸術祭2020の公募プログラム「マリヤーナ・アンジェリッチ~花の賛歌・Hymn of flowers in 二木屋~」を開催します。

展覧会の概要

会 期:2020年9月12日(土)~2020年9月22日(祝・火)

時 間:11時~20時

会 場:日本国登録有形文化財 会席料理 二木屋(さいたま市中央区大戸4-14-2)JR北浦和駅西口徒歩8分

その他:入場無料。直接会場へお越しください。 

国登録有形文化財・会席料理・二木屋にてセルビア人画家マリヤーナ・アンジェリッチが、日本の四季や気候からインスピレーションを受け、「花」をテーマに様々なモチーフを描く日本画展を実施します。

【NEWS】埼玉県立近代美術館との連携プロジェクト展を開催中です!

更新日: 2020年07月29日

 埼玉県立近代美術館とさいたま国際芸術祭2020との連携企画展「New Photographic Objects 写真と映像の物質性」が開催中です。

 現代の写真や映像という表現形態は、新しいテクノロジーから伝統的な手法までを複合的に駆使した意欲的な表現が次々に生まれるスリリングな領域です。
 この展覧会で紹介する4名と1組のアーティストは、メディアの物質性を重視した独自のアプローチによって、この分野に新機軸を打ち出しています。
 彼らの作品を「新しい写真的なオブジェクト」ととらえ、今日の写真表現・映像表現の可能性を探ります。

9月6日まで開催予定ですので、みなさまぜひお越しください。

【出品作家】迫 鉄平 / 滝沢 広 / Nerhol / 牧野 貴 / 横田大輔 (五十音順)

会 場:埼玉県立近代美術館(JR京浜東北線北浦和駅西口より徒歩3分、北浦和公園内)
会 期:2020年6月2日(火)〜9月6日(日)
時 間:10時~17時30分(展示室への入場は17時まで)
休館日:月曜日(8月10日は開館)
観覧料:一般1100円(880円)、大高生880円(710円)
    ( ) 内は20名以上の団体料金。

詳細は埼玉県立近代美術館HPをご覧ください。→https://pref.spec.ed.jp/momas/page_20200305063201

展覧会の紹介動画も配信中です!→https://www.youtube.com/watch?v=tU8qljZOTN4


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招聘作家・川井昭夫の作品、リュウゼツラン(アガベ)が開花しました!

更新日: 2020年07月29日

 1970年代から植物を主題とした絵画の制作を始めた川井昭夫は、植物的な(無作為の)表現を追求する作家です。
 さいたま国際芸術祭2020では麻布のドローイングと川井自身がコレクションするアガベ6株によるインスタレーション作品を旧大宮区役所の屋上庭園にて発表する予定で、すでに当初の開幕に向けて展示され、公開を待っている状態です。

 今回展示しているアガベの1株が、今年3月頃から花芽が伸び始め、ようやく花を咲かせようとしています。
 アガベは砂漠で自生し、数十年という限られた生命の最期に一度だけ花を咲かせ、種子を残して枯れていく植物です。 今回花を咲かせた1株は、6株のアガベによる作品「Plant Circle - VI 草上の終焉」の一部となります。

 YouTubeの「アガベチャンネル」にて、リアルタイムで配信していますので、開花の様子をお楽しみください。 ⇒https://www.youtube.com/watch?v=bjOjHkPUYoc&feature=youtu.be

<川井昭夫プロフィール>
 1970年代から植物を主題とした制作を始める。1979年、ジャパンアートフェスティバル優秀賞受賞。以降、支持体の地色に限りなく近づけた色の絵の具を用い、表面に塗り重ねた痕跡だけを残す絵画シリーズを制作し、植物的な表現の在り様を追求する。1992-2002年にかけては、北陸の過疎化する村で「表現と場の関係を問い直す」プロジェクト「野積」を企画し、廃屋でのインスタレーションや、植物そのものを表現媒体とした作品を探求。2000年代にはアガベ(リュウゼツラン属)の収集を開始、世界的なコレクターとなり、2017年にはアガベによるインスタレーション作品を発表する。 主な展覧会に「死なない命」金沢21世紀美術館(2017)、「みえないように・川井昭夫」美濃加茂市民ミュージアム(岐阜、2010)、「みどりのちから 日本近代絵画にみる植物の表現」群馬県立館林美術館(2003)、「現代の絵画:東欧と日本」国立国際美術館(大阪、1981)など。

【左撮影:丸尾隆一】

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