【ぼらたま】新着情報 | さいたまトリエンナーレ2016
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川埜龍三氏×芹沢高志氏トークイベント来場御礼!

更新日: 2017年11月09日

【開催報告】

先日、市民会館おおみや旧地下食堂(大宮区)で開催された「川埜龍三氏×芹沢高志氏トークイベント」にお越しいただいた皆様、ありがとうございました!!
川埜氏と芹沢氏とのクロストーク形式で進み、川埜氏の作品制作のプロセスや、最近の活動、芸術祭についてなど話題は尽きることがありませんでした。


さいたまトリエンナーレ2016のディレクターを務められた芹沢氏からはディレクターという立場から川埜氏への質問もあったり、
逆に、川埜氏から芹沢氏への質問もあったりと、お二人ならではの貴重なお話を沢山聞くことができました。

 

川埜氏は「さいたまトリエンナーレ2016」ではプロジェクト型の作品制作を進めてきました。
現在、さいたま市内のプラザウエスト(桜区)にて、プロジェクトの象徴的な作品がさいたま市のレガシーとして展示されています。
まだ、ご覧になっていない方は、是非プラザウエストでの展示をご覧ください。

また、併せて、今後のサポーターミーティングの展開にも是非ご注目ください!!

撮影:Photo by 田中くん

サポーターミーティング(9月)

更新日: 2017年10月06日

【サポーターミーティング】

9月29日(金)に、市民会館おおみや旧地下食堂にて今年度6回目のサポーターミーティングを行いました。

最初の数回は、会期中に秋山さやかさんの《雫》が展示されていた場所で実施してきたサポーターミーティングですが、ここ数回は《SMF学校》の場所に会場を移して開催しています。

今回のミーティングは、「欧州芸術祭レポート」と題して、ドイツのカッセルで5年に1度開催される「ドクメンタ」、同じくドイツのミュンスターで10年に1度開催される「ミュンスター彫刻プロジェクト」、そしてイタリアのベネチアで2年に1度開催される「ベネチアビエンナーレ」について報告がありました。

今年は、世界的にも大きな規模のアートイベントが多く開催されるとても貴重な年なのだそうです。国内でも、今年は北アルプス国際芸術祭、Reborn-Art Festival、ヨコハマトリエンナーレ、札幌国際芸術祭、奥能登国際芸術祭など、数多くのアートイベントが開催されています。

欧州芸術祭レポートには、さいたまトリエンナーレ2016プロジェクトディレクターの森さんや、アシスタントディレクターの小林さんにもおいでいただき、世界の芸術祭の作品やボランティアの活動、市民の受け入れの様子などについて、様々な角度から報告していただきました。


また、サポーターからは、9月23日に行われた「全国芸術祭サポーターズミーティング」の様子についての報告や、自主企画「明後日朝顔」「さいたま触れ太鼓隊」の活動等について報告がありました。

次回は、通常のサポーターミーティングとは異なり、さいたまトリエンナーレにもご参加いただいた芸術家の川埜龍三さんとさいたまトリエンナーレ2016でディレクターを務めた芹沢高志さんをお迎えしてのトークイベントとして開催します!

【日 時】10月27日(金)19:00~20:30
【会 場】市民会館おおみや旧地下食堂(さいたま市大宮区下町3-47-8)
【登壇者】川埜龍三氏(芸術家)
      芹沢高志氏(さいたまトリエンナーレ2016ディレクター)

作品の創り手である川埜龍三さんと、芸術祭を創る立場の芹沢高志さんをお迎えする今回のトークイベント、どのようなトークが展開されるのでしょうか?

さいたまトリエンナーレを知らない人も、知っているけれどまだサポーターミーティングに参加したことのない人も、ぜひお越しください!

さいたま触れ太鼓隊とJACSHAによるイベント開催!

更新日: 2017年10月02日

【お知らせ】

さいたまトリエンナーレサポーターによる「さいたま触れ太鼓隊」が、さいたまトリエンナーレ2016参加アーティストの日本相撲聞芸術作曲家協議会 JACSHAと協力して、イベント「岩槻と相撲と音楽2017」を開催します!


さいたま触れ太鼓隊と日本相撲聞芸術作曲家協議会(JACSHA)のパフォーマンスは、アートプロジェクト「さいたま土俵祭りin岩槻」だけでなく、さいたまトリエンナーレ2016のレセプションやオープニング、クロージングでもパフォーマンスを披露して盛り上げてくださいました。

イベント「岩槻と相撲と音楽2017」の詳細・お申し込みはリンク先をご覧ください!

■日本相撲聞芸術作曲家協議会(JACSHA)Facebook
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1409855452468580&id=532461900207944 

川埜龍三氏×芹沢高志氏のトークイベントを開催します!

更新日: 2017年09月22日

【お知らせ!】川埜龍三氏×芹沢高志氏のトークイベントを開催します!

昨年、さいたま市で初めて開催された国際芸術祭「さいたまトリエンナーレ2016」に参加し、現在もプラザウエスト(さいたま市桜区)にて当時の出品作品がレガシーとして展示されている芸術家の川埜龍三氏と、「さいたまトリエンナーレ2016」ではディレクターを務めた芹沢高志さんをお迎えしたトークイベントを行います。

【日時】
平成29年10月27日(金) 19:00~20:30

【会場】
市民会館おおみや旧地下食堂 (さいたま市大宮区下町3-47-8)

【登壇者】
川埜龍三(芸術家)
芹沢高志(さいたまトリエンナーレ2016ディレクター)

作品の創り手である川埜龍三氏と、芸術祭を創る立場の芹沢高志氏を迎える今回のトークイベント、どのようなトークが展開されるのか、御期待ください!
皆様、ぜひお越しください!

《時間の道》展示中!

更新日: 2017年06月21日

【お知らせ】

昨年開催された国際芸術祭「さいたまトリエンナーレ2016」の参加作家であるウィスット・ポンニミット氏(愛称はタムくん)の看板型作品《時間の道》が、花と緑の散歩道(さいたま市南区)にて展示されています!!

ウィスット氏の漫画から飛び出した「マムアンちゃん」(タイ語でマンゴーの意味)というキャラクターが、心温まるメッセージと共に看板の中に登場します。
 
今はアジサイがとてもきれいに色づいています。季節の移ろいを感じながら、身近なアート散歩を是非お楽しみください。

花と緑の散歩道 情報

【所在地】
さいたま市南区別所5・6・7丁目付近
(武蔵浦和駅東口付近から別所沼公園付近まで続く散歩道です)


《犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう サイタマB》再展示

更新日: 2017年06月20日

【お知らせ】

昨年開催された、国際芸術祭「さいたまトリエンナーレ2016」の参加作家である川埜龍三氏の歴史改変SF美術作品《犀の角がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう サイタマB》が、プラザウエスト(さいたま市桜区)の1階ロビーにて再展示されています!!

生き生きと心豊かに暮らせる文化芸術都市の創造を目指し、さいたま市で初めて開催された国際芸術祭の記憶を皆様に共有していただくと同時に、身近な場所で気軽に芸術作品を楽しんでいただけるよう、レガシーとして再び展示する運びとなりました。
 どなたでも無料で御覧いただけますので、是非お越しください!!

プラザウエスト情報

【住所】
さいたま市桜区道場4-3-1

【開館時間】
9:00~21:30

【休館日】
・毎月第2月曜日・第4月曜日(第2・第4月曜日が祝日・休日にあたるときはその翌日)
・12月29日から翌年1月3日
・設備点検のため、臨時に休館する場合があります。

【WEBサイト】
http://www.saitama-culture.jp/plazawst/


サポーターミーティング(5月)

更新日: 2017年05月30日

【サポーターミーティング】


5月26日(金)に今年度2回目のサポーターミーティングが行われました。
今年度のサポーターミーティングは、会場を「市民会館おおみや旧地下食堂」に移して開催しています。

今回のミーティングでは、「さいたまスタディーズ思い出しレポート」と題して、さいたまトリエンナーレ2016の中でもその成果が展示された「さいたまスタディーズ」について発表が行われました。

 「さいたまスタディーズ」はさいたまトリエンナーレ2016の開催に先立って行われた、さいたま市を地形、地質、植生、気象、歴史、文化など多方面から見渡す地域研究です。
 今回のサポーターミーティングでは、2015年から全9回にわたって開催された「さいたまスタディーズ」の研究会や、気鋭の研究者やマッピングの専門家などを招いて行われた全6回の公開セミナーの狙いや進め方、スタディーズの成果が作品にどのように反映されたかなどについて、さいたまトリエンナーレ2016でプロジェクトディレクターを務めた三浦匡史さんに発表していただきました。

また、「明後日新聞」や「サポーター記録集」などのサポーター活動の近況について、活発に情報交換が行われました。




※サポーターミーティングとは:昨年度、さいたまトリエンナーレ2016の会期前や会期中に、毎週のようにさいたまアートステーションで行われていた、さいたまトリエンナーレのサポーター有志による情報共有とコミュニケーションの場です。アーティストを招いてのトークイベントから、サポーター活動の近況報告等、さまざまな催しが行われています。


サポーターミーティング(4月)

更新日: 2017年05月26日

【サポーターミーティング】
4月21日(金)に今年度初めてのサポーターミーティングが行われました。
今年度のサポーターミーティングは、会場を「市民会館おおみや旧地下食堂」に移して、月1回の開催となります。

さいたまトリエンナーレ2016会期中には、秋山さやかさんとSMFの作品が展示されていた場所が新たにサポーターミーティングの会場となったことに、サポーターの皆さんも感慨深げな様子でした。

今回のミーティングでは、最近訪れたアートイベントの情報や、明後日新聞やサポーター記録集などのサポーター活動の近況、今年度行っていきたいサポーター活動について発表が行われました。
また、他の芸術祭におけるボランティアの活動状況についても、熱心に意見交換が行われました。

  

本日5月26日、新年度2回目となるサポーターミーティングが行われます!
サポーターってどんな活動をしているの?という方から、今後どのように活動していくか気になる!という方まで、さいたまトリエンナーレに興味のある方、サポーター活動に興味のある方、是非お越しください。

日 時:5月26日(金)19:00~21:00
会 場:市民会館おおみや 旧地下食堂 (さいたま市大宮区下町3-47-8)
     大宮駅東口から徒歩15分程度
内 容:●サポーターの名称検討
     ●他芸術祭レポート
     ●さいたまスタディーズ思い出しレポート
     ●活動企画検討
     ●トークゲスト候補の具体化
     ●スケジュール確認

その他:昨年度のサポーターミーティングとは場所が異なりますので御注意ください。

※サポーターミーティングとは:昨年度、さいたまトリエンナーレ2016の会期前や会期中に、毎週のようにさいたまアートステーションで行われていた、さいたまトリエンナーレのサポーター有志による情報共有とコミュニケーションの場です。アーティストを招いてのトークイベントから、サポーター活動の近況報告等、さまざまな催しが行われています。

【サポーター自主企画】さいたまトリエンナーレ2016の記録集作成中!

更新日: 2017年03月06日

さいたまトリエンナーレ2016では、コンセプトの一つである「共につくる、参加する芸術祭」のもと、
多くのサポーターが参加アーティストとともに、作品やプロジェクトを協働して創り上げてきました。
また、それとともに、会期前から現在まで、自主企画活動として数多くのプロジェクトを実施して
きました。その自主企画活動の集大成ともいえるプロジェクトとして、現在、クラウドファンディングを
活用し、記録集を作成中です。

詳細は、次のとおりです。内容をご覧いただき、ご賛同いただける方は、ご協力をよろしくお願いします!

《プロジェクト概要》
~さいたまトリエンナーレを「記録」する~
期限:平成29年2月25日~4月25日(60日間)
コース:2,000円~2万円まで、支援額によりリターン(返礼品)が異なります。
問合せ:infomedialabcloud@gmail.com(メディアラボクラウドファンディングチーム)

※記録集(6月発売予定)72ページ、フルカラー、定価1,500円(予定)
※記録集の内容や申込方法の詳細はこちらをご覧ください↓
https://motion-gallery.net/projects/medialabcloud

※参考
クラウドファンディングとは・・・不特定多数の人からプロジェクト資金を募ることを指す造語
(群衆crowd +資金調達funding)。プロジェクトを始める前の段階でアイディアをウェブで
披露し、そのアイディアへの共感を元に資金を募る、新しい資金調達の仕組み。


【サポーター自主企画】3月17~19日《サポーターによる作品展》開催!

更新日: 2017年03月06日

さいたまトリエンナーレ2016の活動拠点「さいたまアートステーション」が3月19日(日)をもって閉館します。
さいたまアートステーション・ファイナルイベントとして、サポーター自主企画イベント、《サポーターによる
作品展》を開催します。
 作品展では、アートプロジェクトに関わった中での作品や、ワークショップの作品など、サポーターが
さいたまトリエンナーレ2016に関わる中で制作された作品を展示します。
 サポーターがさいたまトリエンナーレ2016に関わり感じたことが形(作品)になります。
ぜひお越しください!

《作品展概要》
日時:平成29年3月17日(金)15:00~19:00
          3月18日(土)10:00~19:00
          3月19日(日)10:00~17:00 ※15:00~16:30クロージングイベント
場所:さいたまアートステーション(さいたま市浦和区高砂2-8-9 浦和駅西口徒歩約5分)
入場:無料
内容:
■展示作品
サポーターが、絵画、立体、書、写真、映像など、「さいたまトリエンナーレ2016」を題材にした作品、
ワークショップで制作した写真を展示します。

■タイムカプセル企画
「さいたまトリエンナーレ2016」で印象に残った写真、好きな写真、またはお手紙など、あなたが次回の
芸術祭に残したい思い出やメッセージをタイムカプセルに入れませんか?次につながるバトンをみんなで
詰め込もう!

■ワークショップ①「羽ばたく日まで~一枚の翼に3年後の自分に宛てたメッセージ~」
1枚の『翼』を作ります。制作した後、3年後の自分に宛てたメッセージ・さいたまトリエンナーレ2016の
感想などを書き入れて、1階の鏡面に貼り、未来に向けて飛び立つトリを表現しましょう!
3/12(日)14:00~16:00
3/18(土)14:00~16:00

■ワークショップ②「育てる人創る人、感謝と祈り~麦を使った自由なオーナメントポプリ~」
3/19(日)14:00~16:00

※詳細はチラシをご覧ください。 → 作品展チラシ(PDF)

さいたまトリエンナーレ2016公式ウェブサイト→https://saitamatriennale.jp/



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